コンテンツ・マーケティング・システム「CoMSB(こむすび)」の提供を開始しました。

NTT DATA presents オープンイノベーションコンテストでファイナリスト賞を受賞した「事業会社と顧客のコミュニケーションの質を向上させるコンテンツ・シェアリング・モデル」を通販事業者さま向けにアレンジしたサービスの提供を開始いたしました。

 

「CoMSB(こむすび)」は、オウンドメディアをはじめとしたマーケティングの潮流である「コンテンツ・マーケティング」を、誰でもすぐ簡単にはじめられる画期的な仕組みです。

コンテンツ・マーケティングは、集客やKPI設計の難しさもさることがなら、それ以前の問題として、コンテンツのネタ集め/コンテンツ制作/運用体制/制作費用といった多くの問題が企業の実現を阻んでおりました。

「CoMSB(こむすび)」は、弊社がこれまで、グローバルブランドをはじめとしたLINE運用の成功事例を元に設計した、企業側でのコンテンツ制作業務を一切必要としない、これまでになかった新しいコンテンツ・マーケティング・システムです。

その最大の特徴は、250以上の提携メディア、26,000もの記事を、顧客とのコミュニケーションの話題として活用できる「コンテンツ・シェアリング機能」にあります。これを活用することで、貴社の顧客に最適な話題を届け、その話題に関連する販促情報も自然に顧客へと届けることが可能になります。これにより、一方的な広告配信から脱却することが可能になり、企業によるLINE/LINE@運用の最大の課題であったブロック率の高騰を抑制、顧客と持続的な関係を維持することが可能になります。
また、コンテンツの配信にはチャットボットを活用、顧客一人ひとりにパーソナルな情報配信や、顧客属性に応じた話題の切り替えなどもアルゴリズムで管理しますので、人的な運用負担も大きく軽減します。

これまでは、初期費用で200万円〜といったオーダーメイド開発が主体となっておりましたが、今回、チャットボット側の設計工数を大幅に削減し、初期費用を50万円以下で実現できるようにしました。
また、月々のランニングコストについても、サーバー費用のみであれば10万円、運用サポートを含めても合計15万円からお引き受け可能になりました。

通販型で、ヘルスケア、メディカル、コスメなどを販売している事業者さまには、この機会にぜひ一度導入をご検討いただけましたら幸いです。LINE以外にも、facebookやWeb上での提供も可能な仕組みとなっております。

 

|CoMS提携メディア(一例)

 

|参考資料