次世代チャネル開発

メルマガ運用だけで、この先も大丈夫ですか?

LINEの開封率は、なんとメルマガの3.5倍!?

規模を問わず、企業によるLINE@の活用が人気です。

人気の理由は、LINEという生活インフラ化したアプリを通じて、自分の顧客へと情報が直接発信できるから。
LINE社の発表によれば、開封率はメルマガの3.5倍とのこと。

そんな、LINE@がマーケティング担当者に選ばれる理由はいくつかあります。

まず、メルマガの未来がそんなに明るくないと感じている担当者さんが多いということ。仕事でも、プライベートでも、LINEの登場以降、メールを使う機会は大きく減って来ています。

その一方で、メルマガに代わり、主役となりえるダイレクト・コミュニケーション・ツールがないというのもまた事実。SNSなどはどうしても顧客の利用状況や、ニュースフィードのアルゴリズムに依存しますので、お客様にダイレクトに情報を届けることには不向きです。

そんな時代ですから、LINE@はひとつの光明とも言えます。
弊社では、ポストメルマガ時代のダイレクト・マーケティング・チャネルとして早くから注目し、取り組んでまりました。

はじめるのはカンタン! でも、運用はラクではない。

LINE@の開設は、実に簡単です。
(ここでは、詳しい開設方法は省略いたしますが、お急ぎならば「LINE@ 開設」で検索してみてください。)

しかし、そこはLINE@もまだまだ新しいツールです。開設後の運用については、まだまだ確立されていません。
特に、メルマガのように、顧客に一斉に宣伝販促情報を送ってしまうような運用は、陥りがちな失敗の典型です。

LINEには、メッセージをブロックする機能がありますが、この機能、企業などのLINE@アカウントからの情報をブロックする機能としても使うことができます。

スタンプ欲しさに企業のLINEを「お友だち追加」したけれど、その直後からの宣伝攻勢にうんざりしてブロック!
こんな経験誰でもあるのではないでしょうか?

弊社では、このように、まだ十分に確立されていないLINE@の運用方法について、コンサルティング先の企業様とトライアンドエラーを繰り返しながら、弊社なりの運用手法を確立致しました。

広告を送るのか? 接客を行うのか?

そもそも、対面であれば、誰だって相手の顔色を見ながら、話題を選んで応対するのに、どうして、デジタルになると売り込み攻勢をかけてしまうのでしょう?

大切なのは、デジタルでもきちんと接客すること。
広告や宣伝ばかりでなく、適切な話題とともに顧客と「コミュニケーション」を行うことが基本です。

そして、いつだってコミュニケーションの中心になるのは、広告ではなく、「話題」、つまり「コンテンツ」ではありませんか?

LINE@経由で、顧客に寄り添った話題を届けよう!

弊社では、企業と顧客の間の話題つくりをサポートさせていただきます。

もちろん、話題つくりに先立って、クライアント企業さまからのヒアリングを時間をかけて行い、顧客に体験させたいストーリーを描くことからスタートします。

その後、LINE@を通じて届けるべきシナリオまでを設計し、システム化によって自動運用を開始いたします。
もちろん話題を届けるだけでなく、話題に関連した宣伝・販促も行なっていくのでご安心ください。

話題となるコンテンツがない! コンテンツをつくる予算がない!という企業様もご安心ください。弊社では、メディアパートナーとのネットワークを活用したコンテンツのシェアリングモデルも提供しています。
これにより、企業と顧客のコミュニケーションに必要な、コンテンツの調達も無償でサポートしております。

ここまで読んで、LINE@という次世代マーケティングチャネルに関心を持って頂けたでしょうか?

LINE@を正しく活用して、本来あるべき姿で顧客とつながり、ロイヤル顧客へと育てていきませんか?

 

弊社サポートによるLINE@運用イメージ

LINE@での配信コンテンツイメージ(1)

LINE@での配信コンテンツイメージ(2)