価値観ターゲティング

今の広告運用では、9割の潜在顧客を捨てていた!

価値観ターゲティングを知っておくべき理由

マーケティング担当者が、価値観ターゲティングを知っておくべき理由を解説させていただきます。

まず、ターゲティングといえば、運用型広告の定番「リスティング広告」もその代表例といえます。ユーザーの検索行為に連動させて広告を表示するので、興味関心ごとが顕在化した瞬間の顧客にアプローチすることができ非常に有効です。

ところで、リスティング広告は、コスト面でどうでしょうか?
多くの企業が同一のキーワードに殺到するため、コスト削減にも限界があるといえます。

リスティングでは、決してアプローチできない潜在顧客

さらに、顧客は興味関心ごとについて常に検索しているわけではありません。つまり、その瞬間は検索していなくっても、興味関心ごとは存在しています。

私は、JUN HASHIMOTOというブランドの洋服が好きですが、いつも検索しているわけではありません。しかし、JUN HASHIMOTOの新作情報を発見すれば、当然反応します。

つまり、リスティングでは、興味関心が潜在化した顧客に対してアプローチすることができないのです。一般に、WEB上でヒトが検索行為をしている時間は、全体の1割との統計があります。

つまり、リスティングのみの運用では9割の顧客を捨てていることになってしまいます。

そこで、ご紹介するのでGDN(グーグルディスプレイネットワーク)と呼ばれる広告です。

GDNを活用し、価値観ターゲティング広告の運用を!

近年は、リマーケティングという自社サイトに来訪したユーザーに対して、追いかけて広告を表示する方法が人気ですが、弊社では、それに加えて、価値観によるターゲティング広告も併せて実施する方法を推奨し、ご支援しています。

Googleの広告は、性別、年齢、居住地などのいわゆるでもグラフィックな属性でターゲティングできることは知られています。

これは、ターゲティング上とても重要な機能ですが、世の中の商品やサービスには、性別/年齢などでは顧客を十分に絞り込めないケースも多くあります。

例えば、輸入車などの高級車もその一つです。
ベンツとBMWを例にとると、両者は同じドイツ車であり、メインの価格帯も近く、購入者の年齢も近い。しかし、明らかにブランドイメージは異なり、所有者の価値観が異なります。

このようなケースで積極活用するべきなのが、価値観ターゲティング機能です。Googleでは、カスタムアフィニティという機能として提供されており、YouTube/facebookなどにも類似する機能が提供されています。


[ 図解 ] ハイエンド製品や、サービスには、性別や年齢だけでターゲティングできないケースが多い。輸入車も典型的な事例とひとつ。

価値観ターゲティングでは、対象の性年代の中でも製品の価値を理解できる顧客に広告を配信する。さらに、類似する価値観を持つ対象以外の性年代にもアプローチすることが可能。これは新規獲得に有効な手段と考えられる。

真の顧客(LTVの高い顧客)と出会うために。

このような価値観ターゲティング機能を活用することで、顧客の価値観を絞った広告配信が可能になり、企業にとって本当に必要な顧客、真の顧客へと広告を配信することが可能になるのです。

しかも、ターゲティングの設定は、企業ごとに微妙に異なるため、リスティングに比べるとクリック単価、コンバージョン単価も安くなる傾向が顕著です。(弊社運用実績では、リスティング費用に対し、平均で1/5程度のクリック単価。)

こんな、いいことづくめの価値観ターゲティングですが、市場ではさほど浸透していません。

それは、広告の運用管理が複雑になることや、設定のためには企業と一緒にペルソナの設定が必要になるなどの事前作業も発生するからではないかと思っています。

広告予算が少額であっても、ご安心ください。

弊社では、企業様と一緒になって運用前後の工程をサポートさせて頂き、広告クリエイティブの作成までをお手伝いしています。

実際の運用にあたっては、リスティングやリマーケティングも併用しながら、慎重に導入を進めていきます。

もちろん、少額のご予算でもご安心ください。
弊社では、30万円のご予算からお手伝いさせて頂いております。
また、目標に達した時点で広告の早期終了も完全対応しております。

企業様と一緒に考えた広告設定により、フェアの来場者や、新製品の発表会、イベントへの集客などで、目標値をクリアしたご報告を頂くと、自分のことのように喜びが溢れてきます。

ぜひ皆様の課題があれば、弊社に聞かせてください。

 

価値観ターゲティング広告の設定イメージ